宮崎大学国際連携センター

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学長一行が上海交通大学を訪問

2007年12月14日 のニュース

12月10~11日、住吉学長、池ノ上医学部長、永田附属図書館長、川末准教授(工)一行が、本学の大学間協定校である上海交通大学を訪問し、張傑学長、朱正鋼副学長兼医学部長と会見を行った。

会見では今後、農工分野に加えて医学分野での交流を推進することが確認された。また、学長一行は、附属図書館、農学・生物学院、機械・動力工程学院、工程訓練センター等も訪問した。

上海交通大学は中国の有名大学で、「科学学と科学技術管理」雑誌による2007年中国大学ランキングで第4位。江沢民前国家主席の母校としても有名である。また、2005年7月に上海第二医科大学を合併し、7つの総合性附属病院と3つの専門性附属病院を有する。本学とは1999年に旧宮崎大学との間で大学間交流協定が締結され、主に農工分野での研究交流、学生交流 (授業料等相互不徴収) を実施している。