宮崎大学創立330(サンサンマル)記念交流会館は、平成26年度に実施した宮崎大学創立330記念事業の一つとして、同年11月にシンボル施設として完成しました。この会館は、様々な用途に対応できる場所として活用されています。学生へのサポートやコミュニケーションの場として使われるほか、学会、講演会、シンポジウム、企業説明会など、さまざまな催しに利用されています。さらに、公開講座、文化交流イベントなども開催され、地域の人々に生涯学習の機会を提供しています。

                   


宮崎大学創立330記念事業とは?
 平成26年に宮崎大学の教育文化学部、農学部、工学部及び医学部が、それぞれの前身である宮崎県尋常師範学校設立から130周年、宮崎高等農林学校設立から90周年、宮崎県高等工業学校設立から70周年、宮崎医科大学設置から40周年を祝う節目を迎えたことから始まります。この節目を契機に、宮崎大学は今後、大学改革を一層推進し、地域社会に密着した大学づくりを推し進めるために、各学部の歴史(周年)を合計した330という数字を冠した「宮崎大学創立330記念事業」を実施しました。



              

               

外観

コンベンションホール
名称 コンベンションホール

座席数

最大200
主な設備 中央スクリーン200型、左右スクリーン120型、
移動式モニター(1)有線マイク(1)、
ワイヤレスマイク(3)照明設備、演台、椅子(
200)、
長机(
10)、その他

グランドピアノ
(スタインウェイ)

使用を希望される場合は、別途ご相談ください。
講師控室 丸テーブル(1)、椅子(4)、ロッカー


               

   名称

コンベンションルーム

 座席数

最大30席(会議形式)

 主な設備

スクリーン100型、有線マイク(1)、ワイヤレスマイク(2)椅子(27)、長机(14)、ホワイトボード



              

               

施設使用の目的

(1)本学及び本学の部局等が主催若しくは共催する教育研究(国際研究を含む。)に関する  会議、シンポジウム、講演会、研修会等
(2)本学の職員が関与して開催する学会、会議等
(3)本学の職員、学生(留学生を含む。)、職員経験者、卒業生との交流、相互親睦に関する 行事等
(4)本学の学生が主催する行事等(ただし、オフィシャルなもの又はそれに準ずるものに限
る。なお、原則として単なるサークル活動等の使用は認めない。
※指導教員等がいる場合
は、その責任のもとで使用させることが望ましい。

(5)本学と連携・協力する学外関係者が開催する学会、会議等
(6)その他一般市民、学外団体等が行う文化的行事・活動等のうち学長が適当と認めたもの

貸出の対象者

(1)本学の教職員及び学生(本学の職員経験者及び卒業生を含む。)
(2)本学と連携・協力する学外関係者
(3)その他学長が適当と認めた者

使用時間

午前9時〜午後5時

休館日:1228日〜翌年1月4日

本学の入試期間や学校行事開催日は貸し出しできない日程があります。

申込方法

※使用申請の申し込みは、使用日(2日以上使用の場合は最初の日)の1年前から7日前までです。

 <学内者>
@ Outlookの予定表(330ホール・330ルーム)でコンベンションホール・コンベンションルームの空き状況を確認してください。(ccメールからはOutlookの確認ができませんので、学び・学生支援機構総務係へお尋ねください。)
A 指定の受付フォームに必要事項を入力し送信してください。

B 使用の可否について、学び・学生支援機構総務係からのメールをご確認ください。


【仮予約依頼について】

(1)仮予約依頼で申込された場合には、使用日の1ヶ月前までには確定かキャンセルかの連 絡をしてください。(同じ内容で複数の予約は2件まで)
連絡がない場合には仮予約を取り消します。

(2)キャンセル待ちの受付は行いません。

(3)希望日に先に予約が入っている場合は必要に応じて当事者間で調整してください。


<学外者>

@ 電話かメールにてコンベンションホール・ルームの空き状況を確認してください。
TEL:0985-58-7427 9時〜17時まで、メールアドレス:330kinen@of.miyazaki-u.ac.jp

A 指定の受付フォームに必要事項を入力し送信してください。

B 使用同意書に必要事項を記入し添付してください。

C 利用の可否について、学び・学生支援機構総務係からのメールをご確認ください。

D 学長が使用を適当と認めたときは、使用許可書を交付します。

使用料金・支払いについて

学外者が使用する場合は、別に定める使用料を指定された期日までに納付してください
一旦納入された使用料については原則として返還しません。

※本学教職員及び学生が主として使用するときは、使用料は徴収しません。

キャンセルについて

確定依頼・仮予約依頼のあとに行事をキャンセルすることになった場合には速やかに学び・学生支援機構総務係へメールにて連絡してください。
E-mail:330kinen@of.miyazaki-u.ac.jp

使用可能な機器備品について

【ホール】

中央スクリーン(200型)、左右スクリーン(120型)、HDMI端子コード、CDプレイヤー、BDプレイヤー、テレビ会議システム、移動モニター55型×1演台、司会台、花台×2、椅子(メモ台あり×200、メモ台なし×20)、ポータブルステージ×9、ステップ×4、長机×10、看板(大×2、中×2、小×2)、
グランドピアノ(スタインウェイ)・・・使用を希望される場合は学び・学生支援機構総務係にご連絡ください。
※ノートパソコンは各自持参してください。


【ルーム】

中央スクリーン(100型)、HDMI端子コード、CDプレイヤー、有線マイク×1、ワイヤレスマイク
(ハンドマイク×2、タイピン×1)、司会台×1、椅子(肘付き×
27)、長机×14、ホワイトボード


(機器備品使用にあたっての注意事項)
(1)ホールとルームの備品(HDMI端子コードなど)を破損・汚損または滅失した場合には、損害および修復の費用を全額弁償しなければならないこともあるので取り扱いにはご注意ください。
(2)ホールとルームには、プロジェクター・スクリーンが備えつけられています。使用後はプロジェクターの電源を切り、スクリーンを元の位置に戻すようにお願いいたします。なお、ノートパソコン・変換コネクタが必要な場合は各自持参してください。
(3)ホール内のグランドピアノは動かさないでください。ご使用になられる場合には学び・学生支援機構総務係まで連絡してください。

(4)施設に完備していないものは基本的に使用者の責任において持ち込みあるいはレンタル等で対応してください。持ち込み物品等の破損については、大学側は一切関知しません。

使用上の注意

(1)ホール内への飲食物の持ち込みは原則としてできません。講師等に飲み物を準備される 場合には連絡してください。

(2)施設内は禁煙です。

(3)許可なく壁・柱等に張り紙をし、釘類は打たないでください。

(4)許可なく物品の販売等をしないでください。

(5)施設内には、障がいがある方を除き動物を連れての入場はできません。

(6)施設使用後は、施設の清掃と併せて忘れ物等の有無を確認してください。

(7)施設使用で発生したゴミ等については、使用者がお持ち帰りください。

(8)鍵の受け渡し・回収の場所について

平日の9時〜17 学び・学生支援機構総務係
平日の17時以降に鍵を返却する場合 返却はエントランスカウンター上のBOX
平日の9時以前及び17時以降に使用を開始する場合 正門横の門衛所
土・日・祝日等 正門横の門衛所

(9)施設使用後は使用設備の現状復帰をしてください。また、使用設備の異常の有無を確認した後、学び・学生支援機構総務係へ鍵を返却し職員の点検を受けてください。

(10)施設・設備を破損、汚損又は滅失した場合は、それによって生じた損害の費用を弁償していただきます。

非常時の対応
※非常時の避難誘導路を事前に確認してください。

(1)病人やケガ人が発生した場合は、使用者の責任において適切な措置を講じてください。

(2)火災及び施設に異常が発生したときは、ただちに非常口の扉を開放し避難誘導にあたるとともに、下記の連絡先に通報してください。

(3)その他不審物等の異常を発見した場合も下記の連絡先に連絡してください

教職員・一般の方

学び・学生支援機構 総務係

0985-58-7427

学生

学び・学生支援機構 学生支援係

0985-58-7135

平日の9時以前及び17時以降

門衛所

0985-58-2894


 宮崎南警察署:0985-50-0110

 宮崎南消防署:0985-53-0033

 宮崎大学医学部附属病院(時間外診療):0985-85-1220

駐車場について
(1)学外者の使用申請で駐車場を利用される場合には指定された期日までに駐車料金をお 支払いいただきます。

(2)学内の駐車場を使用する場合は、必要に応じて誘導員を配置する等、安全確保に努めてください。

(3)駐車場を含む学内道路等での事故等については、本学は一切責任を負いません。